
高知県仁淀川町と株式会社マーケットエンタープライズは、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、3月26日(木)より、連携をスタートした。
不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築
仁淀川町は、マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築し、同町の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指す。
仁淀川町では、2か月に1回、指定集積所にて粗大ごみ回収を行なっており、大型品や重量のあるものでも、町民が自宅の外へ運び出す必要がある。
「おいくら」は、希望すれば自宅の中まで訪問し、運び出しまで対応する出張買取が可能で、大型品や重量のあるものでも売却が容易にできるようになる。
加えて、冷蔵庫や洗濯機などの家電リサイクル法対象製品も、まだ使えるものであれば買取できる可能性がある。「おいくら」を通じて買取を依頼すれば、最短で当日の不要品売却・受け渡しが可能となる。
仁淀川町ホームページ内:
https://www.town.niyodogawa.lg.jp/ (坂土直隆)