「私の人生のハンドルは私が握る」女性30名が参加した「ズルアカ」第1期が修了、表参道で卒業パーティー
2026年9月7日 株式会社Mew-style
家族や仕事を大切にしながら、自分も後回しにしない。比較グセや働き方を見直した受講生の声を紹介
株式会社Mew-style(本店:東京都渋谷区、代表取締役:工藤理沙)は、2026年4月に開講した女性向け伴走プログラム「ズルいほど幸せな生き方アカデミー」(通称:ズルアカ)第1期の修了を記念し、2026年9月5日(土)、アニヴェルセル表参道にて卒業パーティーを開催しました。
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4ODMxMyMzODAyODUjODgzMTNfUFJyQWJraEd0Ty5qcGVn.jpeg ]
第1期には30名が参加。卒業パーティーでは、受講生が第1期での実践を振り返り、これから大切にしたいことを共有しました。
「自分のことに使う時間を増やしたい」女性は37.0%
内閣府の「令和4年度 新しいライフスタイル、新しい働き方を踏まえた男女共同参画推進に関する調査」によると、女性の37.0%が、趣味・自己啓発・くつろぎなどの「自分のことに使う時間」を増やしたいと回答しています。
また、女性の21.0%が「家事・育児時間を減らしたい」と回答しており、男性の10.6%を上回りました。
ズルアカでは、「自分のための時間を増やしたい」という希望を、予定の立て方や、周囲への頼り方、無理な予定の断り方といった具体的な行動に置き換えて実践します。
出典:内閣府「令和4年度 新しいライフスタイル、新しい働き方を踏まえた男女共同参画推進に関する調査」
https://www.gender.go.jp/research/kenkyu/lifestyle_r04.html
「ズル真面目」とは、自分の希望も選択肢に入れること
工藤理沙が提唱する「ズル真面目」は、責任感や真面目さを手放すことではありません。家族や仕事を大切にしながら、自分の希望も後回しにしない生き方です。
人に頼る。無理な予定を断る。やることを一つ減らす。自分がどうしたいのかを言葉にする。ズルアカでは、こうした行動を受講生自身の生活の中で試します。
ズルアカでは、動画講義とオリジナルワークで学び、オンライン会やチーム活動、講座内コミュニティで実践を振り返ります。
第1期では、時間とエネルギーの使い方、人間関係における境界線、頼ること・断ること、自分の本音、お金と選択などを扱いました。受講生は、学んだ内容から自分の生活で試すことを一つ決め、実践と振り返りを重ねました。
受講生がそれぞれの実践を共有した卒業パーティー
卒業パーティーは、2026å¹