ペンシル台湾現地法人「台灣朋守有限公司」が設立10周年、AI技術の融合で日系企業の海外展開支援をさらなる高みへ
2026年9月7日 株式会社ペンシル
研究開発型ウェブコンサルティング事業を展開する株式会社ペンシル(本社:福岡市中央区、代表取締役社長CEO:倉橋美佳、以下:ペンシル)の台湾現地法人「台灣朋守有限公司(以下:台湾ペンシル)」は、2026年9月をもって設立10周年の節目を迎えたことをお知らせいたします。これまでの10年間で培った海外/越境EC・グローバルDXの知見と、AIをはじめとする最先端の技術を融合させ、アジア地域における日系企業の事業成長支援をいっそう推進してまいります。
10年間の歩み
ペンシルは、「インターネットの力で世界のビジネスを革新する」「お世話になった福岡を豊かな街にする」という創業以来の想いを背景に、2015年9月に台北市へ「台湾オフィス」を設立いたしました。翌2016年には現地法人化し、「台灣朋守有限公司」を設立。以降、10年にわたり日本と台湾の架け橋として事業を展開しています。
台湾ペンシル 10年の主な歩み
[資料:
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主な実績と提供価値
台湾ペンシルは、日本の高品質な商品やサービス(「おもてなし」)を台湾市場およびアジア圏に届ける「アウトバウンド・越境EC支援」と、台湾から日本への訪日需要を捉える「インバウンド支援」を軸に、30社以上に及ぶクライアントのウェブ戦略を成功に導いてまいりました。
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1. 越境EC・海外EC・フルフィルメント総合支援
貿易手配や現地薬事・法規制対応のサポートから、提携倉庫と連携した物流・フルフィルメント・CSまで手配。さらに、現地で必要なECシステム・物流・決済・CRMなどをすべて備えた台湾特化型ECプラットフォーム「スマイルツールズ 台湾」の活用により、ワンストップで売上拡大を実現します。
2.データに基づくインバウンドマーケティング
クライアント企業のインバウンド向けマーケティングにも戦略から実行まで伴走。訪日台湾人旅行者の購買行動や意識調査を独自に実施・ホワイトペーパーとして公開し、日本の自治体や事業者の訪日客誘致・消費拡大にも貢献しています。
3.日本と台湾の文化・ノウハウの融合
単なる言語翻訳にとどまらず、台湾現地スタッフと日本のコンサルタントが協働し、ペンシルが国内企業700社以上のコンサルティングを通して培った知見と、台湾でのコンサルティング実績をふまえ、現地市場のトレンドや消費行動にフィットした本質的な戦略設計を提供しています。
今後の展望
日本および台湾は急速なDXと市場環境ã�